KIND

誰ともかぶらない日

友だちと一緒がいい…
同じものがいい…
みんながやってるから…
「わたし」を通すより
「みんな」に合わせたり

その方が楽
そんなお年頃

どれだけまわりと合わせても
あなたはあなた
大人の仲間入りをする
一生に一度のとても大切な日、
“本物”を纏ってほしいと思うのです

あなたが二人といないように
あなたが着る柄も一つ一つが手作業のため
同じものはありません
本物は常にひとつ

あなたのこれからも、
いつだって、いつまでも
本物であるために

KIND

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