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美容室でヘアメイクを受ける振袖姿の女性
ようこそ、はれのひ、わたしのひ。

一生に一度の晴れ舞台をもっと強く演出できないか。
一生記憶に残るような、最強の“ハタチのわたし”をつくりたい。
ヘアメイク、スタイリング、フォトシューティング、
いずれの技術には自信があるのですが、
足りなかったものは「本物の着物」でした。

「EMON」が手掛ける着物は、伝統をしかと踏襲しながらも
“今”を取り入れたまったく新しい和のカタチです。
細部に職人の技が光る、芸術作品といっても過言ではありません。

本物の着物と磨きあげてきた技術で、
今まで出会ったことのない“わたし”とのご対面をお約束します。

KIMONO KINDの振袖の写真 1
KIMONO KINDの振袖の写真 2
きもの、ほんもの、わたしもの。

ほんもののきものを着る。
わたしの顔のよさをひきだすメイク。
わたしの頭のかたちと髪質により
そうヘアスタイル。
わたし史上最高のわたし、できあがり。

KIMONO KINDの振袖の写真 3

親の本気を本物で。

一生に一度の晴れ舞台。
親からみた成人式は、子育て卒業式と言えるのかもしれません。
20年間、お疲れ様でした。
大人の仲間入りするその日には、親から子へ、ぜひ本物をお届けください。
映えもいいけど、本物もいいよ。袖を通せばきっと、伝わります。

KIMONO KINDの振袖の写真 4

さあ、冒険のはじまりです。

世界にまったく同じ顔がないように、完璧な顔、というものはありません。 若いうちは、テクニックはないがセンスはある。 だから、みんな似たようなメイクになっていく。 むしろ、ハズレることの方が怖い。どうぞ安心してください。 足し算でもなく、シンプルメイクの引き算でもなく、 掛け算であなたを突き抜けさせる。あ、これわたし!? という感動をお届けします。無難も平均点もいらない。 大人こそ、どんどん冒険してほしい。 あなたの魅力の最高到達点をいっしょにつくっていきましょう。

KIMONO KINDの振袖の写真 5

神は細部に宿る。

着物は、着物である前に一人一人の職人の手仕事と情熱が詰まった
芸術作品と言えるのかもしれません。

工程ごとに分業制が敷かれ、それぞれ熟練の技が継がれていく
芸術の襷リレーのようです。
図案づくりからすると数ヶ月から、1年以上かかるものもあります。

柄もひとつひとつ、すべて手描き。
まさに“神は細部に宿る”を表現した着衣といえます。

本物を纏うことは、品格を纏うこと。
着れば必ず伝わる、着なければわからない。

だからこそこの優れた技術、古来より継いできた伝統を後世に伝えるべく、
私たちはこれからも本物の良さをそっと伝えつづけます。